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レッドクリフ partⅡ [洋画(ら行)]

待ちに待ったレッドクリフ partⅡ

午後の上映で観ました、いつも空いている映画館だけど、けっこう混んでました。この映画は普段映画を観ない人も観るってほんとなんですね。

ストーリー
疫病が流行り同盟である劉備たちが撤退してしまう、劉備たちは矢も持って行ってしまい、孔明は「それでは3日で10万本集める」と言う。この話がとても爽快!
そして尚香はスパイとして敵軍に潜り込み、情報を集める。
最後に火責めにすることになったが、風向きが連合軍には不利だった・・・・・

Redcliff2.jpg

赤壁の景色が雄大だし、今回も孔明の明晰さや、尚香の男らしさ(笑)、周瑜の決断力、どれをとってもスケールの大きな物語、スクリーンに飲み込まれてあっという間に終わってしまいました。

評価:★★★★★

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コメント 4

●流石埜魚水です。初めまして・・・

わたくしも「レッド・クリフ」を見てきました。

中国人独特の感性、アメリカ映画監督独特の歴史観が表現されていました・・・。早速ブログに載せました。よかったら。コメントください・・・

中国の小説を西部劇にした「三国志」は、期待通りの感動でした。ジョン・ウー版の「三国志」の解釈は、戦乱と虐殺と貧困と政情不安の長い歴史の苦渋を飲んできた中国人民の苦難を知っているジョン・ウーの歴史観と、アジアや中東に戦争や紛争の火種を放って来たハりウッドの映画監督としてのジヨン・ウーの゛愛と平和゛の人間観を垣間見た気がしました…。

私も映画が好きです。今年、年間100本、毎日映画のブログを一本ずつ連載する計画をたてました

映画を観て文章を毎日連載するのは難しい、でも頑張ります! でも奥深い映画を見たときの感動はいいものですね。是非読者になってください・・・

三国志とその「赤壁の戦い」は、いろいろな名場面と、故事がありました。…

宴会で酔っぱらった曹操は、戦いを目前にして「短歌行」という詩を、兵士を前に朗々と詠う曹操。

「諸綸巾」を頭に戴き、「白羽扇」を手にして、鶴の羽で作ったという白い衣を身に纏い、三日で矢10万本を手に入れる孔明。
「三顧の礼」、「天下三分の計」、「水魚の交わりの」、「破竹の勢い」、「泣いて馬謖を斬る」…。


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by ●流石埜魚水です。初めまして・・・ (2009-04-18 10:39) 

Naoko

流石埜魚水さん
コメントありがとうございます
レッドクリフは三国志のほんの一部なんですよね?
私もこの映画を見るまで三国志はまったくしりませんでした
10万本の矢の話はほんとうに痛快でした
by Naoko (2009-04-18 21:39) 

●流石埜魚水より

事後承諾になりますが、私のブログでリンクさせていただきました。
映画の話題を結構真面目に理屈ぽく、長々と書いてます。

映画好きな人の「好いな…」というブログ、映画愛好者のまとまっているブログを、私の感覚で選択しています。

一度ブログを吟味していただき、「ケシカラン、早速消せ…」とお怒りでしたら下記にメールでご連絡ください。早速に
削除いたします…。そのときは申し訳ありません。

●メール
sasuganogyosui@ybb.ne.jp
by ●流石埜魚水より (2009-04-25 09:39) 

Naoko

流石埜魚水さま
ご丁寧にありがとうございます。
リンクもちろん歓迎です。
消す、だなんてとんでもございません、こちらからも訪問させていただきますね
by Naoko (2009-04-27 20:51) 

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