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パリより愛をこめて [洋画(は行)]

パリより愛をこめて「From Paris With Love」

<Story>
リース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)はパリのアメリカ大使館に勤めるエリート外交官、しかしその本当の顔はCIAの見習い捜査官。パリには婚約者もいる。
そこにミッションの相棒である型破りなワックス(ジョン・トラボルタ)がアメリカから派遣されてくる。税関でひと悶着を起こしたワックスを空港まで迎えに行くリース。そのまま中華料理店へ向かい、麻薬を摘発する。しかしそれはまだほんの序の口、組織そのものを崩壊させるのが目的というワックスは、次々を相手を殺す。一方リースは人殺しはしたくないと、引き金を引けないでいた。
やっと仕事を終えワックスとともに、婚約者の待つ家に帰る、しかしリースの家にはカメラや盗聴器がいたるところに仕掛けられていたのだ。背後に大きなテロ組織が見え隠れする。
テロリストの狙いはパリで開かれるサミット、リースとワックスはテロを阻止することができるのか?

Paris.jpg

<感想>
さすが原案リュック・ベッソン
短い上映時間にすべてが凝縮されている。
ワックスのはちゃめちゃっぷり。リースの人間性。
アクションも速くておもしろい。
さすがに時間が短いので、なんでそうなったのか?詳細が書かれていないので???な部分もあったけど、全体的には明快なストーリー。
ジャナサン・リース・マイヤーズは「Mi3」の時からすごく注目していた俳優さん。今回もかっこよかった。
最後はちょっとせつないながらも、納得で、すっきりする映画。

<評価>
先週観た「グリーンゾーン」よりもさらに面白かったので
★★★★★★

FronParis.jpg

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コメント 2

mig

こんばんは、TBコメありがとうです。

そういえばジャナサン・リース・マイヤーズは「Mi3」に出てましたよね★
今回が一番カッコいいと思っちゃいました。
それにしてもトラさん、自分に似てるなんてどこまで自惚れ屋さん(笑)

by mig (2010-05-23 22:40) 

Naoko

migさん
コメントありがとうございます。
そうなんです、Mi3を観たときに、この人かっこいいなあ~と思ってたのですがその後ぜんぜん見る機会がなかったんですよ~
かなりカッコイイと思いました。
トラボルタ、すっかり悪いかんじがイタに着いてきましたよね
by Naoko (2010-05-24 06:31) 

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