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借りぐらしのアリエッティ [邦画]

借りぐらしのアリエッティ

<Story>
大きな古いお屋敷の床下に小人のアリエッティとお父さんお母さんの3人家族が住んでいました。彼らは必要な物資を、必要な分だけ人間から借りて暮らしているのです。
もしも人間に見られたら、引越さなければならなくなります。
ある日屋敷に病気療養のために少年がやってきます。
少年はアリエッティのことを見つけてしまいます。

<感想>
ジブリ作品らしい、設定です。森の中にひっそりとある家。
意地悪な家政婦さんもおばさんも実は小人の存在を信じている。
角砂糖ひとつで1年くらい砂糖が使えるとか、ローリエの葉1枚あれば1年もつ、とか。その設定がとても面白く感じました。
身体が小さいだけで電気・ガス・道具、人間と同じように使っていて、通路をくぎで作っていたり、まち針が刀代わりだったり。
ただ、アリエッティの声(志田未来)に私はちょっぴり違和感を感じてしまいました。
あと、心臓病の少年のその後がとても気になります。手術の3日前だと言うのに、冷や汗をかきながらアリエッティを探してパジャマで早朝に外を走っていましたが、大丈夫だったのかしら??


評価:★★★☆☆
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踊る大捜査線 The Movie 3 [邦画]

踊る大捜査線 The Movie 3

帰ってきましたね~青島刑事、観に行ってきました。

<Story>
湾岸署の引っ越しに伴い、「引越対策本部長」に抜擢された青島係長、3日間の庁舎移転のそのさなか、3丁のけん銃が湾岸署から盗まれる。
青島のもとには医師が訪れ、健康診断の結果疑わしいところがあると告げる。
そして、拳銃を盗んだ犯人からは、今まで青島が逮捕した被告を解放しろとの要求。そして1丁めのけん銃で殺人事件が起こる。
なぜか新庁舎内をうろうろする「真下」そして「和久」と名乗る人物。
やがて2丁めのけん銃でも殺人事件が起きてしまった。

<感想>
キャストは超豪華、今まで青島に逮捕された岡村隆とか伊集院光とか稲垣吾朗なんかがちょいとだけ出てきたり、3アミーゴスのおとぼけっぷり、無責任っぷりも健在。
もっと泣けるかんじなのかと思いきや最初から最後まで笑ったままでおしまい。
正直「アマルフィ」の織田裕二のほうが魅力的に思えました。

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<評価>★★★☆☆


20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 [邦画]

20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

1話と2話はTVで見ました。

結局「ともだち」って誰だよ?というその興味だけで観ました。
1話と2話のダイジェストが本編の前に流れますが、やっぱり2話まで見てからのほうがわかりやすいと思います。

Story
西暦2017年
ケンジは生きているのか?他の仲間は?
カンナは「ケンジ一派」から離れ、仲間を引き連れて過激な「氷の女王」として、武装蜂起を呼び掛けていた。
一方、オッチョは「ともだち」の立場に同情する「ヨシツネ」が「ともだち」なのではないか、と疑い始めていた。
かつての仲間がまた集結し、都民を救うべくある場所に向かうのだった。

さて、「ともだち」の正体、それはエンドロールのあとにやっとわかるのだった。

出演者が豪華すぎます(笑)

評価:★★★★☆

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ごくせん THE MOVIE [邦画]

TVドラマを見ていた延長で観に行きました。

ごくせん THE MOVIE

STORY
赤銅学院の3年D組の担任、ヤンクミこと山口久美子。新しい生徒たちはいまだなじめず、クラスはバラバラだった。そんなクラスに教育実習生としてかつての教え子小田切(亀梨和也)がやってくる。
ある日、クラスの生徒が暴走族に絡まれていたところを助けた高杉(玉森裕太)のところに、仕返しをしに、暴走族が乗り込んでくる。
一方、卒業生の風間(三浦春馬)は、覚せい剤の密売に巻き込まれ、警察に追われていた。

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感想・ネタバレあり


アマルフィ 女神の報酬 [邦画]

アマルフィ 女神の報酬を観ました。

3連休とあって、すっごい混雑。大半はポケモンやハリーポッター目当ての家族連れでした。

STORY
外交官黒田(織田裕二)はイタリアの日本大使館に就任早々、日本人の少女の誘拐事件に巻き込まれる。
イタリア語が堪能なため、犯人からの電話に出てしまったばかりに成り行きで「少女の父親」だと名乗ってしまったからだ。少女の母親(天海祐希)と身代金を持ってローマを走り回るが、なかなか犯人は接触してこない。
進展のなさにしびれを切らした黒田は、イタリアの警察を出し抜き単独で捜査を始める。

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(C)フジテレビ

感想


劔岳 点の記 [邦画]

劔岳 点の記を観ました。

原作を読んでから観ました。

STORY
物語は明治時代、地図を作製する「測量」の仕事は軍の管轄下にあり、前人未到の剱岳に登って測量するのは軍からの絶対的な命令。測量士の柴崎は命令を受け、まず前年の秋に下見に行く。
案内人は、先輩の測量士から推薦された、長次郎、山で育ち山で暮らし、山に対する勘の鋭い男であった。
剱岳には山岳会も登頂をもくろんでいて、翌年春、競うように山頂を目指す。

嵐や雪、雪崩、周囲の反対にあいながらも着実に頂上を目指し進んでいく。

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役者はとてもいい人が揃っていたし、映像もきれい。
ただ原作を読んでしまったので、ずいぶん重要な部分を削られていて、物足りなさを感じました。
特にラストシーンが、なんかちょっと「違うな~」と・・・淡々としたドキュメンタリーをもとにした物語だからこそ、もっと淡々と終わっても良かったのでは?と思いました。原作が素晴らしすぎるのかも?2時間半で収めるんだから、あんなもんなのかな~・・・

評価:★★★☆☆


劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))

劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))

  • 作者: 新田 次郎
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 文庫


ROOKIES-卒業- [邦画]

ROOKIES-卒業-

TVドラマにははまっていました。先々週観に行くつもりで映画館に行ったら長蛇の列で、結局チケットは完売になり観れませんでした。今日仕切りなおして観に行きました。朝1番でも満席!
子供づれや小学生・中学生が多い。

当然トイレに何回も行く子供、騒ぐ子供、茶の間じゃないのに親子でフツーに「次ホームランかな?」とか言うなっ!
ということでちっとも集中できないし。周りはけっこう泣いてましたけどね。


ストーリー(ネタバレあり)


鑑識・米沢守の事件簿 [邦画]

TVの相棒シリーズのスピンオフ「鑑識・米沢守の事件簿」を観に行ってきました。

いつもは脇役ですが、今回は主役「これはわたしのヤマ(事件)です」と言い切るくらい、相棒の2人には頼らずに、事件を解決していく。

ストーリーは相棒-劇場版-の裏で起こります。
マラソンの出場者に逃げた元妻を見つけた米沢、しかしそのあとすぐにその元妻が死体で発見される。
しかしその死体は元妻に瓜二つの別人。その死体の元夫とともに真相を究明していく物語です。

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(C)2009「鑑識・米沢守の事件簿」パートナーズ

やはり本家のシリーズとは違い、ちょっとぱっとしないというか、ストーリーが淡々としてて、山場がない、眠くなってしまう展開でした。
ストーリーが単純すぎたのかもしれません。

評価:★★★☆☆

K-20 怪人20面相-伝 [邦画]

K-20 怪人20面相-伝
今週で終わりなので、日曜日のレイトショーで観に行きました。

日曜の夜でしかも上映期間ももうすぐ終わりということで、がらがら。10人くらいしか観てませんでした。

レッドクリフと打って変わった、サーカスのスターなんだけど、ちょっとパッとしない役の金城武。
設定は第二次世界大戦を回避した日本。時代設定は「ALWAYS3丁目の夕日」なかんじです。
ふとしたことで、本物の怪人20面相に間違えられてしまう。
明智小五郎の婚約者(松たか子)を巻き込んで、真相を追及して行く。

上映時間は長いのですが、長く感じませんでした。

評価:★★★★☆

画像:(C)2008「K-20」製作委員会


K-20.jpg
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