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ハリーポッターと死の秘宝 Part2 [洋画(は行)]

ハリーポッターと死の秘宝 Part2 [HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS - PART 2]
IMAX 3Dで観ました。

いよいよ最後のハリーポッターです。
part1のStoryはなんとなく覚えているものの、細かいところはいまいち覚えてなかったのですが、楽しめました。

<Story>
ハリーたち3人が旅に出ている間に、ホグワーツもヴォルデモートの手に落ちる。
なんとか、ヴォルデモートよりも先に分霊箱を見つけようと奔走する。
そしてついにヴォルデモートとの直接対決、そしてハリーの本当に秘密とは・・・・

<感想>
IMAXは本当にきれい、今回はしっこの席だったにもかかわらず3Dも申し分なく、とにかく映像のきれいさに圧倒されました。
ハリーとヴォルデモートとの直接の対決の場面は迫力満点。
これで最後と言いつつも、まだ続くのでは、とも思ったけど、見事にほんとうにこれで最後なのですね~
寂しいです、でも本当におもしろかった。

評価:★★★★★

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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉 [洋画(は行)]

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

3D・IMAXで観ました。

<STORY>
「ジャック・スパロウ」として裁判にかけられたギブスを、裁判長に紛争したジャックが救ったと思ったも束の間、ジャックはとらわれてしまう。そして二人の前には英国将校へと寝返ったバルボッサ。
なんとか逃げ出したジャックに今度は「ジャック・スパロウが乗組員を募集している」という噂が。
偽物ジャック・スパロウを見つけ出したジャック、その正体はもと恋人のアンジェリカだった。

それぞれの目的は同じ「生命の泉」を探し出し、永遠の命を得ることだった。

<感想>
前3作とはキャストががらっと変わって、ほとんど違うシリーズと言ってもおかしくありません。
3DのIMAX、しかもど真ん中のいい席で観たので、飛び出すわ、映像はきれいだわ、見た目は文句ありません。
ストーリー的には、私はやはり前3作のほうが好きでした。
でも「人魚」の恐ろしさ・美しさはすごくよく描写されていたように思います。

評価;★★★☆☆
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ヒア アフター [洋画(は行)]

クリント・イーストウッド監督ヒア アフター

<Story>
リゾート地で休暇中に津波に飲み込まれ、臨死体験をする人気キャスターのマリー
いつも一緒にいた双子の兄を突然の事故で亡くした、マーカス
死者との交信を職業にしていたが、疲れ果て工場で働くジョージ

マリーは臨死体験から、キャスターの仕事がうまくいかず、しばらく休んで、執筆活動をする、自らの臨死体験をもとに本を書き上げる。
マーカスは薬物中毒の母親とも引き離され、里親に預けられるが、死んだ兄と話がしたくて霊能力者を次々と訪ね歩く、しかし実態はいんちきばかり。
ジョージはイタリア料理教室に通いそこで仲良くなったメラニーに霊能力のことを知られてしまう。工場もリストラされ、ロンドンへ向かう。
マリーは出版した本のイベントに出席するためにロンドンへ、マーカスはロンドン在住。
3人はやがてめぐりあう。

<感想>
初めの津波の場面、リアルでいきなり引きこまれる。
マーカスの双子の兄が事故に遭う場面、とにかくストーリーには入りやすい。

結末に行きつくまでは事細かく描写されて非常にわかりやすかったのに、なんでクライマックスだけいろんなことを省略してわかりにくくしてしまったのか、ちょっと残念な感じでした。

<評価>★★★☆☆
結末さえよければ★5つだったと思われます

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ハリー・ポッターと死の秘宝 [洋画(は行)]

ハリー・ポッターと死の秘宝(字幕版)[HARRY POTTER 7 PART1]

<STORY>
いよいよヴォルデモードの闇の力がハリーたちに迫ってくる。
魔法省やフォグワーツ魔法学校もデスイーターの支配下に置かれてしまう。
ハリーとロン・ハーマイオニーの3人はヴォルデモードを抹消するための「死の秘宝」を探しに行く。

<感想>
1作目~のファンタジーな内容とはまったく違った様相をいよいよ濃くしてきました。
わくわくというよりも、サスペンスな感じですが、長い上映時間はハラハラしている間にあっという間に終わってしまいました。
PART1の最後はちょっぴり哀しい結末です。

評価:★★★★★
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ベスト・キッド [洋画(は行)]

ベスト・キッド[The Karate Kid]

<Story>
父親を亡くしたドレ(ジェイデン・スミス)は母親の転勤でデトロイトから北京に移住する。
そこで、カンフーの強い同級生たちにいじめに合ってしまう。ある日いよいよ追い詰められて危機一髪のところを、アパートの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。
ハンは普段はさえない管理人だが、実はカンフーの達人だった。
ドレはハンにカンフーを習うことになる、しかし来る日も来る日もジャケットを脱いで、かけて、落として、拾って、着て、かけて。の繰り返し。うんざりしてきたある日、その練習でカンフーが身に着いてきたことがわかる。
そこから本格的な練習が始まり、同級生たちとの試合が近づいてくる。

<感想>
ジェイデン・スミスは言わずと知れたウィル・スミスの実の息子である。「幸せのちから」でデビュー。その時もかわいいと思ったけど、今回は12歳とはいえ「カッコイイ」と感じた。
140分という長い上映時間にもかかわらず、飽きることなく見終わった。
ジャッキー・チェンもずいぶんと歳をとったものです、でも寡黙で強い管理人、とても合っていると思いました。
私は25年前のオリジナル作品は観ていませんが、主人は観たそうです、でも今作のほうがよかったらしいです。

評価:★★★★★

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パリより愛をこめて【2回目】 [洋画(は行)]

水曜日で1000円だし、また観てしまいました。

パリより愛をこめて
」[FromParisWithLove]

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何回観ても面白い映画は面白い。
結末がわかっていても、わくわくドキドキは変わらない。

結末がわかっているだけに今日は、新米CIA諜報部員のリース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の心の葛藤が、よくわかった。
ワックス(ジョン・トラボルタ)のはちゃめちゃっぷりも、今日はちょっとかっこよく見えました。

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評価:今回も ★★★★★★

パリより愛をこめて [洋画(は行)]

パリより愛をこめて「From Paris With Love」

<Story>
リース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)はパリのアメリカ大使館に勤めるエリート外交官、しかしその本当の顔はCIAの見習い捜査官。パリには婚約者もいる。
そこにミッションの相棒である型破りなワックス(ジョン・トラボルタ)がアメリカから派遣されてくる。税関でひと悶着を起こしたワックスを空港まで迎えに行くリース。そのまま中華料理店へ向かい、麻薬を摘発する。しかしそれはまだほんの序の口、組織そのものを崩壊させるのが目的というワックスは、次々を相手を殺す。一方リースは人殺しはしたくないと、引き金を引けないでいた。
やっと仕事を終えワックスとともに、婚約者の待つ家に帰る、しかしリースの家にはカメラや盗聴器がいたるところに仕掛けられていたのだ。背後に大きなテロ組織が見え隠れする。
テロリストの狙いはパリで開かれるサミット、リースとワックスはテロを阻止することができるのか?

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<感想>
さすが原案リュック・ベッソン
短い上映時間にすべてが凝縮されている。
ワックスのはちゃめちゃっぷり。リースの人間性。
アクションも速くておもしろい。
さすがに時間が短いので、なんでそうなったのか?詳細が書かれていないので???な部分もあったけど、全体的には明快なストーリー。
ジャナサン・リース・マイヤーズは「Mi3」の時からすごく注目していた俳優さん。今回もかっこよかった。
最後はちょっとせつないながらも、納得で、すっきりする映画。

<評価>
先週観た「グリーンゾーン」よりもさらに面白かったので
★★★★★★

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パブリック・エネミーズ [洋画(は行)]

パブリック・エネミーズ(PUBLICENEMIES)

[Story]
Truestory、本当にあった話の映画化です。
ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)は大恐慌時代の銀行強盗、鮮やかに1分40秒で仲間とともに銀行強盗をやってのける、庶民を殺さない、銀行の金しか盗まない、仲間を裏切らない、など国民からも人気があった。
ビリー(マリオン・コティヤール)という女性に出会い、恋に落ちる。
しかし、ある日ジョンはFBIのパーヴィス(クリスチャン・ベイル)にまんまと逮捕されてしまう。
やがてジョンは脱獄し、ビリーと再開、今度の仕事が終わって大金を手にしたら二人で遠くへ逃げることを約束するのだが・・・

[感想]
解説や予告にあったような国民からの支持の部分は映画ではあまり細かく描かれていなかったような気がします。国民のヒーローと言うかんじではなくて、どちらかというとギャング映画のように感じました。そして最後も納得の終わり方ではなかったです。
マリオン・コティヤールがものすっごいきれいでした。

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評価:★★★☆☆

ハリー・ポッターと謎のプリンス [洋画(は行)]

ハリー・ポッターと謎のプリンス[HarryPotter and The Half Blood Prince]

公開から半月、もうそろそろ空いているかと思いきや、字幕版でもまだまだ混んでいました。

Story
ホグワーツに新しい魔法薬の先生がやってくる。
ボルデモードは人間界にも影響を及ぼすようになってきた。
ロンには情熱的なガールフレンドができ、素直になれないハーマイオニーは強がりながらも嫉妬で毎日メラメラしている。学校内ではマルフォイが不穏な動きを。
そんなときダンブルドア校長は決意をし、ハリーを連れてボルデモードに立ち向かうために出かける。

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感想・ネタバレあり


ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [洋画(は行)]

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)

上映時間が長いです、淡々と進んでいきますので、結構眠くなりました。

ストーリーは、出産後すぐに母親が亡くなってしまい、その老人のような姿をみた父親は老人ホームにベンジャミンを捨ててしまう。80歳で生まれたベンジャミンはその後年を追うごとに若返って行く。
ホームの祖母を訪ねてくるデイジーに出会い、仲良くなる。やがて二人は恋に落ちるのだが・・・・

ベンジャミンはふとしたことから船乗りになり、世界中を回り、あちこちからデイジーにはがきを出す。

映画の始まりは臨終間際のデイジーが娘にベンジャミンのことを語る場面なのだが、最初はなんだか訳がわからず、睡魔に襲われてしまいました・・・

全体的には重い作品で、哀しい気持ちが残ります。

若くなっていく、ブラピのメイクはすごい!そんな若い役はできないだろう!と思いつつ観ていたが、見事に若返っていた。

評価:★★★☆☆Button.jpg
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