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グリーン・ゾーン [洋画(か行)]

グリーン・ゾーン「GreenZone」

<Story>
イラクが大量破壊兵器を隠しているとの情報を得て、ロイ・ミラー(マット・デイモン)が率いる部隊は、情報通りの場所を捜索していた、しかしその作戦も3度失敗し、兵器は見つからない。
情報源が確かなのか上官に詰め寄るミラー、しかし「お前は探せばいいのだ」と言われる。
同じく疑問を抱いているCIAの捜査官と組み、独自に捜査を始めるミラー。やがて真実にたどり着きそうになったとき、ミラーは拉致されてしまう。

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<感想>
ボーンアルティメイタムの監督(ポール・グリーングラス)とマットデイモンとのタッグ。
面白くないわけがない。
この話、「真実の話」とは書いていませんが、もしかしたら真実?と思う。
ブッシュ政権への痛烈な批判がこもった作品。
暗い場所での戦闘シーンは、おそらくハンディカメラなのでしょう、暗いしブレるし、いったいどっちがやられているのかよくわかりません。
でも、迫力の映像からは最後まで目が離せませんでした。

GWに観た「第九地区」がエイリアン目線ならこの映画は「イラク人」の目線になれます。

音楽も「ジェイソンシリーズ」と同じです。

評価:★★★★★
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第九地区 [洋画(た行)]

第九地区[DISTRICT 9]
新しくできた横浜ブルク13で鑑賞。
ネットで予約して行ったのに、発券機が二つしかなく、しかも1つは故障?でぜんぜんスムーズじゃなかった。もちろん普通に並ぶよりは速いだろうけど、ちょっと不手際?
館内は高級な感じでソファなども多くていい感じ、鑑賞用のシートもプレミアムシートなどはないが、確かに快適。でもポイントシステムもないし、特にまた来よう、という感じでもなかった。

<STORY>
南アフリカの上空にエイリアンの宇宙船が現れる、中には栄養失調で餓死寸前のエイリアンたち。彼らを難民として受け入れ「第9地区」に閉じ込めるが、治安はどんどん悪化していく。
そこで彼らを別の地区に移すプロジェクトが立ち上がる。
責任者に選ばれたディカス。立ち退き書にサインをしてもらうために、彼らの住居を回るうちに、怪しい液体を入手する、その液体を浴びた彼は、嘔吐し、やがて爪が剥がれたり、身体に異変が生じる。

<感想>
最初は気持ちの悪いエイリアンもその暮らしに入り込むうちにだんだん感情移入してしまう。
お金をかけていない映画でキャストも無名の俳優ばかりなのに、ものすごく面白い、引き込まれます。

評価:★★★★★

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アリス・イン・ワンダーランド [洋画(あ行)]

アリス・イン・ワンダーランド[XpanD 3D]

<Story>
アリス、19歳。貴族の舞踏会?に招待され、招待客の面前でプロポーズを受けるが、即答できないアリス。服を着たウサギを追いかけて深い深い穴に落ちてしまう。
そこで液体を飲むと、身体が小さくなってしまう。
お茶会の場所に行くと、マッドハッターやチェシャ猫が出迎える。
そこは赤の女王の独裁国家になっていて、アリスには白の女王を助け、敵を倒す宿命が待っていたのだ。

<感想>
もうそこは不思議の世界。
マッドハッターを演じられるのは、ジョニー・デップしかいない。
ストーリーは安心して見られるが、とにかく3Dの眼鏡をかけたらそこはもうおとぎの国です。
何も考えずに、楽しめました。
チェシャ猫は容赦なく飛び出してきます(笑)

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評価:★★★★★

シャーロック・ホームズ [洋画(さ行)]

シャーロック・ホームズ「SHERLOCK HOLMES」

すっごい久しぶりに劇場で映画を観た~実は先月仕事を早退して、観に行こうとしたのに、水曜日のレディースデイ&公開1週目だったため、映画館に着いたらもう観たい時間が売り切れだったのだ。
で、やっと今日行ってきました。朝1番だったこともあり、ガラガラ。

<STORY>
ホームズと助手のワトソンは、次々と女性を殺害する、黒魔術師のブラックウッド卿を捕えることに成功する。絞首刑になったブラックウッド卿だが、ある日墓が壊され、棺には他人の死体が入っていた、そしてブラックウッド卿は「よみがえった」のだ。
またしても、次々と殺人が起こる。

<感想>
前半は謎が多くて、よくわからなくなり、ちょっと眠くなる。
修道会とか出てきて、ちょっと「ダヴィンチ・コード」ともダブる。
でも、この映画のホームズは今までのイメージと違い、マッチョで頭も切れて、スパイ並みに強い。ワトソンも強い!
後半は謎もイッキに解けて、わかりやすかった。

評価:★★★★☆

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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと [洋画(ま行)]

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

DVDで見ました。

公開当時に観に行くかどうか迷ったのですが、原作を読んでしまったので、結末を知ってしまい、哀しくて観れなくなってしまいました。

主人がDVDを借りてきてしまった(笑)ので見てしまいました。

<STORY>
結婚したジョンは、奥さんのジェニーの誕生日プレゼントに仔犬を贈る、兄弟の中でも安く売られていた「セールワンコ」のマーリー。(ラブラドール・レトリーバー)
しかしこのセールわんこがとんでもないおバカで、一家はいつもとんでもない騒動に巻き込まれてしまうのであった。やがて3人の子供が生まれ、にぎやかになった家族、マーリーもだんだんに老いて行く。

<感想>
最初のマーリーのはちゃめちゃっぷりはとにかく笑えます。
しかし老犬になり哀愁漂うマーリーが晩年の我が家のアル吉と重なり、だんだんうるうるしてきます。
できの悪い犬ほどかわいいっていうのは、アル吉がそうだったのでとってもよくわかるし、犬は「家族」というメッセージがはっきりわかります。

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評価:★★★★☆

トイ・ストーリー トイ・ストーリー2 3D 吹替 [洋画(た行)]

トイ・ストーリー/トイ・ストーリー2 3D同時上映

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期間限定公開、1本のお値段で2本観れてしかも3Dってことで観に行ったのですが、すっごい空いてました。なんでだろう??

3Dはいまいち飛びださなかったのが、後から3Dにしたからなのか???

アバターの3Dを観ちゃうと、ちょっと3D的にはいまいちでした。
ストーリーはPIXERということで面白かったですが、とくに3Dじゃなくてよかったかんじです。
でも1本分の価格で2本観れたし空いてたのでよしとします。

<評価>★★★☆☆

インビスタス-負けざる者たち- [洋画(あ行)]

インビスタス-負けざる者たち- [Invictus]

クリント・イーストウッド監督の最新作
TrueStory

<Story>
投獄生活を送っていたネルソン・マンデラが釈放され、黒人でありながら大統領に当選する。
そして1年後に控えたラグビーのワールドカップ開催。しかしナショナルチームは弱小。当時ラグビーは白人、黒人はサッカーをやり、国内の黒人は白人ばかりの自国チームではなく、他国を応援する有様。
そこでマンデラは、チームのキャプテンに直接会い、強いチームになるように話す。

チームは練習に打ち込み、地域の子供たちにもラグビーを教える。
そして迎えたワールドカップ、彼らは準決勝に行くのがやっとだろうという下馬評だった。

<感想>
意外に知られていない実話だと思います。私ももちろん知りませんでした。
白人・黒人とばらばらだった国民の心を、マンデラ大統領はひとつにしたのです。
この映画に描かれているほとんどのエピソードは実際にあったことだそうです。
ワールドカップ中にチームのメンバーはマンデラがとらえられていた刑務所に見学に行くのですが、実際に彼が過ごしていた独房にキャプテンが入り、瞑想するシーン。
だんだん黒人・白人が心を開いて行く場面に感動しました。

<評価>
★★★★★
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Dr.パルナサスの鏡 [洋画(た行)]

Dr.パルナサスの鏡[The Imaginarium of Doctor Parnassus]

ヒース・レジャーの遺作、ということで観に行きました。
3週目だけど、満席。

テリー・ギリアム監督の作品は癖があるとは思っていたけど、やっぱりクセだらけ(笑)

<Story>
鏡の中に入ると、本当の願望を映し出すと言われる不思議な鏡。それを使って興行しているパルナサス博士一行。ある日トニーという青年が橋で首を吊っているところを助け、一緒に旅をする。
博士は1000歳、不死の秘密は悪魔とかわした契約、その契約とは娘が16歳になったら悪魔に差しだすというものだった。

<感想>
話がわかりにくく、睡魔に襲われること3回。
ヒースレジャーが撮影中に急死したため、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ、コリン・ファレルが鏡の中に入ったヒースの代役、4人もいるけれど、それぞれ違う人格の設定なので、違和感はなかった。
話がもう少しわかりやすかったら、おもしろかったと思う。

<評価>
★★★☆☆

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アバター [洋画(あ行)]

アバター[AVATAR]

今年1本目

<STORY>

惑星パンドラ、車いすの元兵士ジェイクはその動かない脚を治療してもらえることと引き換えに、パンドラの先住民ナヴィの肉体にリンクして、この星を侵略し鉱物資源を採掘するためにパンドラに乗り込んだ。
しかしナヴィの娘ネイティリと恋に落ち、ナヴィと行動を共にするうちいつしか人間ではなく、ナヴィそのものになりつつあった。
しびれを切らした、侵略軍はパンドラを攻撃しはじめる。

<感想>

3DIMAXで観ました。
3Dであり、大画面のIMAXだったため、迫力満点。
2時間半もある上映時間ですが、楽しめました、飽きません。
ただ、ものすごく前評判がよく期待しすぎたせいか、まあまあかな?くらいに思ってしまいました。
ターミネーター4に出ていたサム・ワーシントン、かっこよかったです。
IMAX&3Dの奥行き感は圧倒されます。

空に浮かぶ島が「ラピュタ」っぽかったと思ったのは私だけかしら?

評価:★★★☆☆

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This is it [洋画(た行)]

This is it

やっと観ることができました。マイケルのダンスと歌はリハーサルとは思えない素晴らしいもので、鳥肌が立ちます。リハーサルでこの迫力、本番の公演が行われていたとしたらとてつもなく素晴らしいものになっていたのでしょう。

終わった後、満員の客席から拍手が湧き起こりました。

正直、死んだ時は最近そんなに出てきてなかったし、奇行もあったし、あの素晴らしい音楽は永遠に残るし、くらいにしか思っていませんでした。

でも、この映画を観て失ったものは大きすぎると思いました。

彼と一緒に仕事をしていたSTAFFはみんな彼のことが大好きで、彼もSTAFFすべてを愛していたことがよくわかります。そして音楽を、ダンスを愛していることがわかります。彼こそKING OF POPと呼ぶにふさわしいです。

2時間の上映時間、長いのかなと思っていましたが、あっという間です、もっともっと彼の歌やダンスを観ていたかったです。

評価:★★★★★

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