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チェンジリング [洋画(た行)]

チェンジリング

True Stary 本当にあった話。
1928年シングルマザーのクリスティン、ある日、休日出勤を頼まれ仕事を終えて戻ってくると、息子のウォルターが消えていた。警察に届け出るが「朝には帰ってくる」の一点張りで、取り合ってもらえない。
5ヶ月後に「息子が見つかった」との知らせがあり、駅に迎えに行くと、そこには「ウォルター」と名乗る別人がいた。
「息子ではない」と訴えても聞き入れてもらえず、やがては精神病院に強制入院させられてしまう。

本当にこんなことがあったのか、と許せない気持ちになります。
クリント・イーストウッド監督らしい、正義感の強い作品です。ロス市警の警部はとんでもないやつだけど、クリスティンの周りにはやがて彼女を支援する人がどんどん増えてきます。

心に訴えかけてくる作品です。

Ch1.jpg

(C)2008UniversalStudios.ALLRIGHTSRESERVED.

評価:★★★★★

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コメント 4

なぎさ

Vitaさん こんにちは♪
Vitaさんも満点ですね!
さすがイーストウッド監督とアンジーの迫真の演技で、結構長尺の映画でしたが長さは全く気にならないほど引き込まれましたね!
いつかまたこのコンビで作って欲しいものです。
by なぎさ (2009-03-09 08:57) 

Naoko

なぎささん
TB&コメントありがとうございます
すっごい長い上映時間でしたが、それを感じさせず
眠くもならず、展開に目が釘付けになりました
グラン・トリノも楽しみですね
by Naoko (2009-03-09 21:20) 

プーカ

あ!コレ観たいなって思ってたの~
五つ星なら観に行っちゃおうかな。どうしよっかな。う~ん。う~ん。。。
by プーカ (2009-03-10 23:04) 

Naoko

プーカ
プーカはこういうサスペンスっぽいの好き?
私はそんなに好きじゃないけど、これは面白かった
飽きない展開だし。
by Naoko (2009-03-11 20:53) 

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